「世界の切手と海外写真」店長ブログ!

「Kunioの世界の切手紹介と海外写真集」の店長です。切手収集や海外旅行等雑多な趣味・コレクション・写真を通じて日々の出来事や感じた事を書き記してます。神奈川出身、三重県・名張市在住。
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インドのデリーにある世界最高のミナレット クトゥブ・ミナール(Qutub Minar)

JUGEMテーマ:世界遺産(海外)

インドのデリーにある世界最高のミナレット クトゥブ・ミナール(Qutub Minar)

 インドのデリーにある世界最高のミナレット クトゥブ・ミナール(Qutub Minar)は世界遺産となっています。
 クトゥブ・ミナールは、1200年ごろに奴隷王朝の建国者であるクトゥブッディーン・アイバクによって、クワットゥル・イスラーム・モスクに付属して建てられた。 ヒンドゥー様式とイスラーム様式が混在した様式となっている。内部を見学してみるとヒンドゥー教・ジャイナ教の寺院などを破壊し、その石材を転用して制作されたものの様です。


クトゥブ・ミナール(Qutub Minar)

モスクの聖壇(ミハラブ)部分・・ヒンズー様式とイスラム様式が混在しているモスク


クトゥブ・ミナール(Qutub Minar)

崩れてしまったモスクの残された巨大な壁の装飾。 タイ・バンコクの世界遺産で見た様な? 確か仏塔プラ・スワンナ・チェディを支えているヤックの様な感じがします。


クトゥブ・ミナール(Qutub Minar)

 クトゥブ・ミナール(Qutub Minar)は、高さが72.5mあり、世界で最も高いミナレット(Minaret)。これでも地震や落雷などで先端が崩れた後に修復してあり、当初は100mほどの高さがあったという。直径は、基底部14.3mに対して先端部2.75mであり、文字どおりの尖塔である。
 ミナレットは、イスラム教の宗教施設に付随する塔。塔の上からはイスラム教徒に礼拝(サラート)を呼びかけるアザーンが流される。初期イスラーム世界では、ミナレットはイスラームの権威の象徴となっていた。 そういえば、エジプトに行った時には早朝の4時頃から耳をつんざくような音量でアザーンが流れていた事を思い出します。


クトゥブ・ミナール(Qutub Minar)

 モスクの境内の中に、4世紀に作られたヒンドゥー教の錆びない鉄柱(『チャンドラヴァルマンの鉄柱』)が立っています。100%に近い高純度の鉄で作ったとされる鉄柱は、1600年経った今でも錆びずに残っている。 鉄柱表面に刻まれたサンスクリット語の碑文によると、この鉄柱は西暦415年、マウリヤ朝によって作られた。
 頂上には装飾的なチャクラがあしらわれている。 直径は約44cm、高さは約7m、地下に埋もれている部分は約2m、重さは約10トン。 これも世界遺産となっています。 一般に『アショーカ王の柱』と呼ばれているが、アショーカ王の建てたものではなく、アショーカ王より700年近くも後のもの。


クトゥブ・ミナール(Qutub Minar)

 クトゥブ・ミナールから北に150mほど離れた場所に、未完のミナレットであるアライ・ミナールがある。財政難で工事が中断し、現在は直径25mの巨大な基底部を見ることができる。 完成していればクトゥブ・ミナールを超え、100mを大きく超える塔になっていたとされる。


クトゥブ・ミナール(Qutub Minar)

参考ページ 「アジアの旅行写真|摩訶不思議な国インド旅行 デリー 世界遺産
      「微笑みの国・タイ 天使の都・バンコク(Bangkok)を中心にローズ・ガーデン等

#クトゥブ・ミナール #デリー #世界遺産 #ミナレット #鉄柱


| kunio切手・写真の店長 | 海外旅行|アジア | 17:06 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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| - | 2018/10/29 12:33 PM |









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