「世界の切手と海外写真」店長ブログ!

「Kunioの世界の切手紹介と海外写真集」の店長です。切手収集や海外旅行等雑多な趣味・コレクション・写真を通じて日々の出来事や感じた事を書き記してます。神奈川出身、三重県・名張市在住。
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サンクトペテルブルグの世界遺産 絢爛豪華なエカテリーナ宮殿 

JUGEMテーマ:世界遺産(海外)

エカテリーナ宮殿は、サンクトペテルブルク中心部から南東25kmの郊外の避暑地に存在し、第2代ロシア皇帝エカチェリーナ1世(在位:1725年 - 1727年)に由来します。 世界遺産「サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群」に指定されています。


エカテリーナ宮殿

エカテリーナ宮殿の全長325mに渡るファサードの装飾は見事であり、それ以上に長く見えます。 宮殿の周辺では、緑豊かな庭園に囲まれて、色鮮やかな建物はさながらテーマパークようです。
宮殿の建設にかかわる費用は惜しみもなく使われ、外装用の金だけでも約100kgは使われた。
一度この場所を見た人は、必ずその美しさに息をのむと思います。 彫刻の繊細さ・色使いどれをとっても見事です。 類推するに、ロシア帝国はピョートル1世の死後、女帝と幼帝が続いたことも関係していると思います。


エカテリーナ宮殿

エカテリーナ宮殿の内部に入ってみましょう。これを自身の財力で収集したのかと思うと言葉が出ません。 ほとんどが金ぴか!床を汚さないよう、靴の上にスリッパを履いて宮殿内部へ。写真OKです。
エカテリーナ宮殿 見るものに有無を言わせない大広間 1791年、日本人の漂流民大黒屋光太夫(三重県鈴鹿出身)が帰国を願うため、エカチェリーナ2世(在位:1762年 - 1796年)に謁見した場所


エカテリーナ宮殿


■関連ページ 「ロシア旅行の写真 サンクトペテルブルグの世界遺産 エカテリーナ宮殿

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