「世界の切手と海外写真」店長ブログ!

「Kunioの世界の切手紹介と海外写真集」の店長です。切手収集や海外旅行等雑多な趣味・コレクション・写真を通じて日々の出来事や感じた事を書き記してます。神奈川出身、三重県・名張市在住。
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日本画切手|竹内栖鳳 の「アレ夕立に」について
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竹内栖鳳(たけうち せいほう、1864年(元治元年)11月22日 (旧暦)(12月20日) - 1942年(昭和17年)8月23日)は明治〜昭和期の日本美術家。最初は棲鳳と号した。


近代日本画の先駆者で、画歴は半世紀に及び、戦前の京都画壇を代表する大家。

その画風は四条派を基礎としているが、狩野派の他に西洋の写実画法などを意欲的に取り入れており、革新的な画風を示すことで日本画の革新運動の一翼を担った。


竹内栖鳳・アレ夕立に


舞妓(まいこ)が扇を持って舞う姿を描いた日本画家・竹内栖鳳の名作「アレ夕立に」の題材が、京舞井上流の舞踊で、曲は清元「山姥(やまんば)」であることが、京都産業大日本文化研究所の石塚みず絵・特別客員研究員(50)の研究で裏付けられた。

「アレ夕立に」は1909年発表の日本画。文化勲章を受けた竹内の代表作の一つで、高島屋史料館(大阪市)が所蔵している。(2013年6月17日 読売新聞)


長唄「四季の山姥」の詞章に「アレ夕立に」がないことに着目。一連の“山姥もの”と称する謡曲や義太夫、地唄、常磐津など邦楽の詞章を調べた。
その結果、清元節の「月花茲友鳥(つきとはなここにともどり)」(通称・山姥)に同じ詞章があると見つけ、清元が基になっていると結論付けた。
また、舞妓の持つ扇が京舞井上流で使用するものと分かり、井上流の記録映像を精査。
92年に芸妓が舞踊会で清元「山姥」で舞っている姿が、竹内の絵と同じ振り付けと確認した。


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■「日本画切手|竹内栖鳳 の「アレ夕立に」について」の詳細は、
  「日本の美術切手(美術家別) タ行」


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