タレント・はるな愛(37)が現地時間10月31日、タイ中部のリゾート地パタヤで開催されたニューハーフが美しさを競うコンテスト「ミスインターナショナルクイーン2009」で世界一の栄冠に輝いた。
主催者によると、第5回を迎えた同コンテストで日本人が優勝したのは初めて。はるなは07年に開催された前大会(4位)に続き、2度目の出場。名前がコールされると、驚きの表情で「ベリーベリーベリーハッピー!」と目に涙を浮かべ、賞金1万ドル(約90万円)とトロフィーを誇らしげに受け取った。
はるなは、一夜明けても世界一の興奮は冷めやらず「いまだに信じられない。ホテルに持ち帰ったトロフィーを眺めて実感してます。世界のニューハーフの美のレベルを痛感しました」とコメント。「これからもより一層女の子磨きをして人生を送りたいです」と、快挙に気持ちを新たにしていた。
コンテストには、はるなのほか前回3位に輝いた月島紅さんら4人の日本人も参加。アジア各国だけでなく米国やブラジルなどから21人が参加しており、最終選考は11か国18人で争われた。
審査は水着やドレスで行われ、はるなはマドンナの「ライク ア ヴァージン」のダンスなどを披露。インターネット投票でも2位の得票数だった。
はるなは今回、日テレ系「魔女たちの22時」(火曜・後10時)の企画として出場。優勝しなければ罰ゲームでバンジージャンプを行わなければならなかったが、エステ通いなどで10キロのダイエットにも成功するなど、万全の準備で臨んでいた。コンテストの模様は3日の番組内で放送されるほか、同日に写真集発売イベントに登場。後日改めて特集も放送されるという。
◆紀香「努力実ったね」 ○…女優の藤原紀香(38)は、自身のブログで「マイシスター」と呼ぶ大親友のはるなを祝福。「ラッキーでも、偶然でもありません。愛の昔からの努力が実った結果。愛、本当におめでとう!!!!!!!!!!!LOVE」と、喜びを表現している。
◆はるな 愛(はるな・あい)本名・大西賢示。1972年7月21日、大阪市生まれ。37歳。4歳の頃から性同一性障害に悩みながら歌手を志す。中学卒業後はニューハーフとしてショーパブなどで働き、91年に性別適合手術を受ける。松浦亜弥のエア芸「エアあやや」で人気者に。「言うよね〜」は08年の流行語大賞にノミネート。戸籍上は男性。身長164.5センチ。
タイ・バンコクのちょっと色黒で働き者の美人たちをご紹介します。一方は正真正銘の女性(本物のタイ美人(ピアノの先生)やタイの民族舞踊ショーの踊り子)ですが、他方はそれにも勝るほどの美人の男性(?)たちです。
詳細は画像クリックでいずれもアヤメかカキツバタの風情です。タイに行ったら絶対に行かなくては損をしてしまう場所。それはオカマショーです。タイ人男性の10人に1人はオカマというほど!想像を絶する美人?も多数いますよ。写真はマンボーのショーです。

タイでは職業が余り無く、こうやって男性が女性(?)になる人も多いと聞いています。見た所は500-600人は入れる劇場でMANBOです。非常に中国人が多い事。一昔前には、ムエタイ/キックボクシングの選手が女性になり、新聞やTVを賑わした事も懐かしいです。 不謹慎かもしれませんが、タイ国王の切手もupしてます。2008年末ごろからは正常が不安定で民族舞踊やオカマショーはまたいつ見れるか?
こちらは、先日TV見てたら凄く痩せた杉田かおるを見ましたのでご案内します。
女性ならずもメタボな男性にもエステは有効かもしれません。ご参考まで。
