「世界の切手と海外写真」店長ブログ!

「Kunioの世界の切手紹介と海外写真集」の店長です。切手収集や海外旅行等雑多な趣味・コレクション・写真を通じて日々の出来事や感じた事を書き記してます。神奈川出身、三重県・名張市在住。
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フルーツ|王様の果物・ドリアン
ドリアンはマレー半島、カリマンタン(ボルネオ)原産。特異な異臭を放つ。果実は人の顔ほどの大きさの球形。表面は突起でおおわれ、果皮は厚く、果肉は5室に分かれ、果肉は淡黄色で、内に栗のような種子が2〜6個ある。甘いクリーム状の果肉は熱帯産果物の王様といわれる。ちなみにこのドリアン、ビールと一緒に飲食すると大変なことに!・・・
ドリアンはアルコールとの食べ合わせが悪い。胃の中で酒と混ざりあうと急激に発酵して、発熱、膨張し、大変危険だそうである。と言われていますが、少量のドリアンとアルコールで膨満感や気分が悪くなる程度,大量のドリアンとアルコールで嘔吐や寝込んだりする程度らしいです。
食べ合わせ(合食禁)があるようです。 でも実験はしないで下さいね。お願いします。

ドリアン ドリアン ドラゴンフルーツ ザクロ

2枚目のラオス切手は左端がドリアンでドラゴンフルーツとザクロが一緒に。

ドリアン(学名:Durio zibethinus)はパンヤ科(キワタ科)に属する樹木。また、その果実の意味。学名のDurio=ドリアン属であり、このラテン語のもとになったdurianという言葉は、もともとマレー語で、刺duriを持つものという意味である。また、種名のzibethinusというのは、「麝香の香りを持つ」という意味の形容詞である。合わせて、麝香の香りを持ち、針を持つものという意味になる。

果実は強い甘味を持ち、栄養豊富なため、王様が精力増強に食されていた。ゆえに王様の果実と呼ばれていたが、時代にともない今では果物の王様と呼ばれている。強烈な臭いも発するため好みが分かれる。

最近では日本でもなじみとなり、スーパーでもよく見かけるフルーツです。

「世界で最初のフルーツ切手」の頁は こちら です。

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