「世界の切手と海外写真」店長ブログ!

「Kunioの世界の切手紹介と海外写真集」の店長です。切手収集や海外旅行等雑多な趣味・コレクション・写真を通じて日々の出来事や感じた事を書き記してます。神奈川出身、三重県・名張市在住。
<< 世界遺産|インドのタージ・マハル | main | 化石|アンモナイト(アンモナイト亜綱、Ammonoidea) NO.02 >>
化石|アンモナイト(アンモナイト亜綱、Ammonoidea) NO.01
■アンモナイト(アンモナイト亜綱、Ammonoidea)は、古生代シルル紀末期(もしくは、デボン紀中期)から中生代白亜紀末までのおよそ3億5,000万年前後の間を、海洋に広く分布し繁栄した、頭足類の分類群の一つ。 全ての種は有殻で、それは平らな巻き貝の形をしているのが通常である。アンモナイトは軟体動物なので、柔らかな軟体部分(本体部)が残ることはまずあり得ない。軟体部分の痕跡を留めた化石の発見例は存在するがごくわずかしかなく、それも大半が断片的にしか痕跡を残していない。

アンモナイト(ジュラ紀、フランス) ドイツで産出したアンモナイト

アンモナイト アンモナイト 

標準的な殻(から)の形態から、この啓示的な不思議の“石”を手にした古代ローマの博物学者ガイウス・プリニウス・セクンドゥスは、古代エジプトの太陽神アモン(Ammon、アメン、一時期は最高神アメン=ラー)が持つ螺旋(らせん)状に巻いた牡羊様の角を連想し、「ammonis cornua(アムモニス・コルヌア。=horns of Ammon、アモンの角)」と呼んだ。


「世界の化石(Fossil)」の頁は こちら です。

「Kunioの世界の切手紹介と海外写真集」では,330カ国を超える世界の切手を写真で紹介してます。
「Kunioの世界の切手紹介と海外写真集」
| kunio切手・写真の店長 | 収集|原石・岩石・化石・宝石 | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









トラックバック機能は終了しました。
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ Amazon
+ yahoo
+ Facebook
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE