「世界の切手と海外写真」店長ブログ!

「Kunioの世界の切手紹介と海外写真集」の店長です。切手収集や海外旅行等雑多な趣味・コレクション・写真を通じて日々の出来事や感じた事を書き記してます。神奈川出身、三重県・名張市在住。
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化石|アンモナイト(アンモナイト亜綱、Ammonoidea) NO.02
■アンモナイト(アンモナイト亜綱、Ammonoidea)は、古生代シルル紀末期(もしくは、デボン紀中期)から中生代白亜紀末までのおよそ3億5,000万年前後の間を、海洋に広く分布し繁栄した、頭足類の分類群の一つ。 全ての種は有殻で、それは平らな巻き貝の形をしているのが通常である。アンモナイトは軟体動物なので、柔らかな軟体部分(本体部)が残ることはまずあり得ない。軟体部分の痕跡を留めた化石の発見例は存在するがごくわずかしかなく、それも大半が断片的にしか痕跡を残していない。

フランス・リヨン近郊のアンモナイト(中生代ジュラ紀前期)チリ産のアンモナイト(中生代白亜紀)

アンモナイト(アンモナイト亜綱、Ammonoidea)      アンモナイト(アンモナイト亜綱、Ammonoidea) 

ドイツ・ハリュシュタットのアンモナイト

アンモナイト(アンモナイト亜綱、Ammonoidea)

日本語による別名としては「菊石」「アモン貝」「かぼちゃ石」がある。

古生代と中生代の下位にあたる各年代を生きた種はそれぞれに示準化石とされており、地質学研究にとって極めて重要な生物群となっている。
アンモナイト亜綱は、オルドビス紀から生息するオウムガイ亜綱(Nautiloidea)の中から分化したものと考えられている。

「世界の化石(Fossil)」の頁は こちら です。

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