「世界の切手と海外写真」店長ブログ!

「Kunioの世界の切手紹介と海外写真集」の店長です。切手収集や海外旅行等雑多な趣味・コレクション・写真を通じて日々の出来事や感じた事を書き記してます。神奈川出身、三重県・名張市在住。
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武内宿禰(たけうちのすくね)のお札の話
先日、父親の残したものを見ていると、武内宿禰のお札が出てきた。
武内宿禰(たけうちのすくね)は、『古事記』『日本書紀』で大和朝廷初期(景行・成務・仲哀・応神・仁徳の5代の天皇の時期)に棟梁之臣・大臣として仕え、国政を補佐したとされる伝説的人物。紀・巨勢・平群・葛城・蘇我などの中央諸豪族の祖とされるが詳細は不明。
奈良県御所市室の宮山古墳(前方後円墳・全長238m)は古来「室大墓」と称され、武内宿禰の墳墓とする伝承がある。

武内宿禰(たけうちのすくね) 武内宿禰(たけうちのすくね)

大正兌換銀行券1円(アラビア数字)大正5年  不換紙幣1円(中央竹内1円)昭和18年

皇国史観(日本の歴史を天皇中心に捉え、万世一系の天皇家が日本に君臨することは神勅に基づく永遠の正義であり、天皇に忠義を尽くすことが臣民たる日本人の至上価値であるとする価値判断を伴った歴史観のことである。)の下では武内宿禰は忠臣の誉れが高く、日本銀行券の肖像にも、改造壹圓券(1889年)・甲五圓券(1899年発行)・丙五圓券(1916年発行)・丁貳百圓券(1942年発行)・壹圓券(1943年発行)の5種類に採用された。

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| kunio切手・写真の店長 | 収集|コイン・紙幣 | 10:02 | comments(2) | - | pookmark |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2018/04/01 1:28 PM |
武内のすくねは徳島県鳴門市影浦出身の影姫が成人して孝元天皇の后となって、生まれた子です。成人して奈良で総指揮をとるのですが、この人の家系が残されていて、のちに、仁徳天皇の后になる人の父親もこの家系にあります。決して、伝説の人物ではありません。古事記の人たちも伝説ではなく本当にいた人たちです。
| よっしー | 2009/12/22 2:15 PM |









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