「世界の切手と海外写真」店長ブログ!

「Kunioの世界の切手紹介と海外写真集」の店長です。切手収集や海外旅行等雑多な趣味・コレクション・写真を通じて日々の出来事や感じた事を書き記してます。神奈川出身、三重県・名張市在住。
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アルキメデス(コケムシ類の芯化石)
アルキメデス(コケムシ類の芯化石), アメリカ、インディアナ州・古生代石炭紀(3億2千5百年前)光ってない部分

アルキメデス(コケムシ類の芯化石)
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■まさに、前3世紀の古代ギリシアの数学者にして技術者の天才・アルキメデスが発明した揚水ポンプにそっくりです。
これは実はコケムシのコロニー化石なのですが、正式な種名はまさに、「アルキメデス」です。写真の部分は骨組みで、その周りについていた網状の部分に、数千個の個体(個虫)のコケムシが生活していたそうです。
コケムシは岩や貝殻に付着して生きている動物ですが、このようにねじくぎのような集合になることもあります。

化石って面白いですね。
| kunio切手・写真の店長 | 収集|原石・岩石・化石・宝石 | 18:39 | comments(0) | - | pookmark |









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