「世界の切手と海外写真」店長ブログ!

「Kunioの世界の切手紹介と海外写真集」の店長です。切手収集や海外旅行等雑多な趣味・コレクション・写真を通じて日々の出来事や感じた事を書き記してます。神奈川出身、三重県・名張市在住。
特集|店長のノスタルジー 昭和30年代の小田原駅前の写真
JUGEMテーマ:歴史

生まれたのは魚の美味しいところで、東海道五十三次の宿場町です。富士山や箱根山を見ながら学生時代を過ごしました。所謂、団塊の世代の終わりかけ生まれ。 丁度、中学生の頃に新幹線が開通し、一層観光客が増え賑やかな町になったようです。高校になり郊外の下堀へ転出しました。 その頃通った、職安通りの守屋のアンパンや駅前の三角デパートの餃子、箱根登山デパート等懐かしい思い出です。


小田原駅前


写真は昭和30年代前半の小田原駅です。
リヤカーやら何かレトロな車も多数駐車しています。
実家は関東大震災で、浜辺(茶畑)に有りましたが大津波と火災で焼け出され、緑町(栄町3丁目、父方の実家)に移り住んでいました。小田原駅からは左に出て職安通りを通り徒歩10分程度の街中でした。 隣は公民館と佐藤豆腐店、路地を挟んで菓子店・栄月や竹内青果物店、満龍。 父親は映画関係の仕事、母親は保母さんで両親共働きのかぎっ子でした。家には祖母が居て面倒を見てくれました。当時、小田原にはチンチン電車(路面電車)が走っていました。小田原駅から板橋のお地蔵さんまで走っていました。板橋の板橋地蔵尊さんのお祭りは楽しみで、小遣いを貯めては出店での買い物。オビンズルさんの身体を触ることが子供心に楽しみだった様に思います。他に地獄絵図も掲載され、道徳教育と言うか宗教的な意味での啓蒙もあったようです。
今後は順次ノスタルジー写真を掲載します。


■「「Kunioの世界の切手紹介と海外写真集」の店長ノスタルジー」 の詳細は、
  「オーナーのノスタルジア【nostalgia】 〜1980年」
  「オーナーのノスタルジア【nostalgia】 1981年〜現在」

■「Kunioの世界の切手紹介と海外写真集」
「Kunioの世界の切手紹介と海外写真集」

| kunio切手・写真の店長 | 特集|ノスタルジー | 14:15 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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