「世界の切手と海外写真」店長ブログ!

「Kunioの世界の切手紹介と海外写真集」の店長です。切手収集や海外旅行等雑多な趣味・コレクション・写真を通じて日々の出来事や感じた事を書き記してます。神奈川出身、三重県・名張市在住。
アカデミック絵画切手|ジャン=レオン・ジェロームの『闘鶏 ( Cockfight )』
JUGEMテーマ:美術・工芸
 

ジャン=レオン・ジェローム(Jean-Léon Gérôme)は、歴史や東方(オリエント地域)の描写を得意とした。
技術向上をめざして描かれたのが、アカデミスム美術の規範に沿った習作『闘鶏』(1846年、オルセー美術館 Musée d'Orsay, Paris)である。裸身の若者と薄物をまとっただけの娘が闘鶏を眺めており、背景にはナポリ湾が見える。
この作品は1847年のサロンに出品され、銅賞を獲得した。
『闘鶏』はグレール画塾から興った新ギリシア運動(主な画家にアンリ=ピエール・ピクー[1824 - 1895]、ジャン=ルイ・アモンなど)の代表作と見なされており、強い影響力を持っていたフランスの詩人・批評家テオフィル・ゴーティエに支持された。


ジャン=レオン・ジェロームの『闘鶏 ( Cockfight )』


Jean-Léon Gérôme (11 May 1824 - 10 January 1904) was a French painter and sculptor in the style now known as Academicism . He tried to improve his skills by painting The Cockfight (1846), an academic exercise depicting a nude young man and a lightly draped girl with two fighting cocks and in the background the Bay of Naples .


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■「アカデミック絵画切手|ジャン=レオン・ジェロームの『闘鶏 ( Cockfight )』 1846年」の詳細は、  「西洋美術切手 ロマン派、新古典主義の絵画とアカデミック絵画」


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「Kunioの世界の切手紹介と海外写真集」

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メトロポリタン美術館|フェルメール作品 『眠る女』
JUGEMテーマ:美術・工芸
 

フェルメール Johannes Vermeer|濃厚な色遣いの 「眠る女」(A Girl Asleep, also known as A Woman Asleep, A Woman Asleep at Table, and A Maid Aslee.)テーブルの上の2つのワイングラス(1つは倒れている)は、女が酒に酔って眠り、家庭の主婦としての勤めをおろそかにしていることを暗示している。
テーブルの上の果物の鉢も性的な堕落を示唆するものである。眠る女性の背後には画家C・ファン・エーフェルディンゲンによる『仮面を踏むキューピッド』(キューピッドは愛を、仮面は不誠実を意味する)が画中画として描かれていることなどから、本作は失恋し憂鬱とワインによって酔いつぶれている女性であると解釈されている。


メトロポリタン美術館|フェルメール作品 『眠る女』


According to Liedtke, the presence of the dog would have alluded to "the sort of impromptu relationships canine suitors strike up on the street." The man and the dog were replaced with a mirror on a far wall, suggesting how the experience of the senses quickly passes, and a chair left at an angle with a pillow on it, possibly signifying indolence, together with a hint of recent company.
The idea that she was recently together with someone is reinforced by the wine pitcher, the glass on its side and the possible presence of a knife and fork on the table. The Chinese bowl with fruit is a symbol of temptation, and for a Vermeer contemporary familiar with the symbolism of Dutch art of the time, the knife and jug lying open-mouthed under a gauzy material would have brought to mind more than social intercourse.


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■「メトロポリタン美術館|フェルメール作品 『眠る女』」の詳細は、  「アメリカ合衆国(USA)旅行写真|メトロポリタン美術館 西洋絵画NO.2 有名画家他」


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西洋美術切手|クリムトが描く旧約聖書の妖艶な美人ユディット
JUGEMテーマ:絵画
 

 グスタフ・クリムト(Gustav Klimt, 1862年7月14日 - 1918年2月6日)は、オーストリアのウィーン郊外のバウムガルテンに生まれた。 父エルンストはボヘミア出身の彫版師、母アンナは地元ウィーン出身であり、クリムトは7人兄弟の第2子であった。
 クリムトが生涯の恋人とさだめたエミーリエ・フレーゲをはじめ、作品のなかの彼女たちは外面的な美しさと内面に秘められた危険な魅力に満ち、世界中の女性たちを今なお、ひきつけてやみません。
 グスタフ・クリムトは、2012年生誕150年周年を迎えます。


ユディト I(ユーディット I) (Judith I) 1901年
 82×42cm | 油彩・画布 | ベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館(ウィーン)


     クリムト ユディット


 

 ユディトは旧約聖書外典の1つである「ユディト記」に登場するユダヤ人女性。 
 メラリの娘ユディトはマナセと結婚したが、夫を日射病で失って寡婦となった。彼女は美しく魅力的な女性で多くの財産をもっていたが、唯一の神に対して強い信仰をもっていたため、人々から尊敬されていた。

 アッシリアの王ネブカドネツァルはメディア王との戦いにおいて自分に協力しなかった諸民族を攻撃するため、司令官ホロフェルネスを派遣する。ホロフェルネスは軍勢をひきいてユダヤへやってくるとベトリアという町を囲んだ。水源をたたれたため町の指導者オジアは降伏を決意するが、ベトリアにすんでいたユディトはオジアと民を励まし、神への信頼を訴える。

 ユディトはそこである作戦をたてる。それはユディト自身が着飾ってホロフェルネスのもとに赴くというものだった。ユディトは神に祈って、ホロフェルネスのもとへ向かう。エルサレム進軍の道案内を申し出た美しいユディトをホロフェルネスは喜んで迎えた。ユディトは陣中で出される異邦人の食べ物を決して口にせず、四日待った。

 四日目にホロフェルネスは酒宴にユディトを呼び出した。ホロフェルネスは泥酔し、やがて天幕のうちにユディトは眠るホロフェルネスと二人だけで残された。ユディトは眠っていたホロフェルネスの短剣をとって彼の首を切り落とした。

 ユディトは侍女と共に、首を携えてベトリアの町へ戻り、事の次第を報告した。やがて、司令官殺害は包囲軍の知るところになり、激しい動揺を引き起こす。ユダヤ人はこの機会を逃さず、出撃し、敗走するアッシリア軍を打ち破った。
 ユディトは105歳でなくなるまで、静かにベトリアの町で一人暮らした。(Wikipedia より)

 色んな画家がユディットやサロメを書いていますが、クリムトの作品が一番妖艶で美しいですね。


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■「西洋美術切手|クリムトが描く旧約聖書の妖艶な美人ユディット」の詳細は、  「西洋美術切手 近代絵画 グスタフ・クリムト(Gustav Klimt) と弟子のエゴン・シーレ」


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絵画切手|ゴッホ(Vincent van Gogh) パリ時代・日本趣味
JUGEMテーマ:絵画
 

フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh)は後期印象派の中でも最も名の知られたオランダ出身のゴッホ。 ゴッホはルーベンスの明瞭な色彩に魅了され、日本の浮世絵の特徴である明快な色使い、影の無い世界にも大きな影響を受けた。 ゴッホ・ゴッホの内面をそのまま反映したかのような迫真性の高い独自の表現は野獣派(フォーヴィスム)やドイツ表現主義など後世のゴッホに大きな影響を与えた。 ※ゴッホの活動時期: アントワープ時代・エッテン時代(1881年4月〜12月)|ハーグ時代(1881年12月〜1883年9月)|ドレンテ時代(1883年9月〜11月)|ヌエネン時代(1883年12月〜1885年11月)|パリ時代(1886年3月〜1888年2月)|アルル時代 (1888年2月〜1889年5月)|サン・レミ時代(1889年5月〜90年5月)|オーヴェール時代(1890年 5月〜7月) 



日本趣味・雲龍打掛の花魁(渓斉英泉による) (1887)ゴッホ美術館



 


日本趣味・雲龍打掛の花魁(渓斉英泉による) (1887)ゴッホ美術館
ファン・ゴッホの浮世絵への関心は高く、自ら買い集めて展覧会を開いてしまうほどでした。この作品は渓斉英泉の〈雲龍打掛の花魁〉を模写していますが、「日本」を特集した『パリ・イリュストレ』1886年5月号の表紙を元にしています。鮮やかな色彩はファン・ゴッホ独自のもので、また額を描きこむのも特徴的です。額の周囲には、ほかの浮世絵から鶴、蛙、蓮、竹が描きこまれていますが、蛙も鶴も、当時フランスでは、娼婦を意味するスラングでした。 東京国立近代美術館の説明より


 

日本趣味・花咲く梅の木(広重による)(1887)ゴッホ美術館 日本趣味・雨の大橋(広重による)(1887)ゴッホ美術館



日本趣味・雨の大橋(広重による)(1887)ゴッホ美術館 Japonaiserie (Van Gogh)
日本趣味・花咲く梅の木(広重による)(1887)ゴッホ美術館 Japonaiserie (Van Gogh) The Blooming Plumtree (after Hiroshige), 1887, Van Gogh Museum


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■「絵画切手|ゴッホ(Vincent van Gogh) パリ時代・日本趣味」の詳細は、  「西洋美術切手 印象派 炎の画家 フィンセント・ヴァン・ゴッホ (1/2)」 と 「西洋美術切手 印象派 炎の画家 フィンセント・ヴァン・ゴッホ (2/2)」 でご覧戴けだけます。

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絵画切手|印象派・ゴッホ(Vincent van Gogh) オーヴェール時代
JUGEMテーマ:絵画
 

フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh)は後期印象派の中でも最も名の知られたオランダ出身のゴッホ。 ゴッホはルーベンスの明瞭な色彩に魅了され、日本の浮世絵の特徴である明快な色使い、影の無い世界にも大きな影響を受けた。 ゴッホ・ゴッホの内面をそのまま反映したかのような迫真性の高い独自の表現は野獣派(フォーヴィスム)やドイツ表現主義など後世のゴッホに大きな影響を与えた。 ※ゴッホの活動時期: アントワープ時代・エッテン時代(1881年4月〜12月)|ハーグ時代(1881年12月〜1883年9月)|ドレンテ時代(1883年9月〜11月)|ヌエネン時代(1883年12月〜1885年11月)|パリ時代(1886年3月〜1888年2月)|アルル時代 (1888年2月〜1889年5月)|サン・レミ時代(1889年5月〜90年5月)|オーヴェール時代(1890年 5月〜7月) 


ゴッホ 『オーヴェールの村道』 ヘルシンキ、アテネウム美術館

ゴッホ 『オーヴェールの村道』 ヘルシンキ、アテネウム美術館


有名な耳切り事件後、精神的に不安定となったゴッホが、1890年5月20日からパリ北西イル=ド=フランス地域圏のオーヴェール=シュル=オワーズに赴き、ゴッホの友人であり、セザンヌなど新しい芸術家たちへの支援を惜しまなかった医学博士(精神科医)ポール・ガシェのもとで治療・療養生活を過ごした最後の二ヶ月間で手がけられた80点あまりの作品の中の1点。
 

ゴッホ 『オーヴェールの教会(オーヴェールの聖堂)』オルセー美術館、パリ)

ゴッホ 『オーヴェールの教会(オーヴェールの聖堂)』オルセー美術館、パリ


 

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■「絵画切手|印象派・ゴッホ(Vincent van Gogh) オーヴェール時代」の詳細は、  「西洋美術切手 印象派 炎の画家 フィンセント・ヴァン・ゴッホ (1/2)」 と 「西洋美術切手 印象派 炎の画家 フィンセント・ヴァン・ゴッホ (2/2)」 でご覧戴けだけます。

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絵画切手|印象派・ゴッホ(Vincent van Gogh) パリ時代
JUGEMテーマ:絵画
 

フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent van Gogh)は後期印象派の中でも最も名の知られたオランダ出身のゴッホ。 ゴッホはルーベンスの明瞭な色彩に魅了され、日本の浮世絵の特徴である明快な色使い、影の無い世界にも大きな影響を受けた。 ゴッホ・ゴッホの内面をそのまま反映したかのような迫真性の高い独自の表現は野獣派(フォーヴィスム)やドイツ表現主義など後世のゴッホに大きな影響を与えた。 ※ゴッホの活動時期: アントワープ時代・エッテン時代(1881年4月〜12月)|ハーグ時代(1881年12月〜1883年9月)|ドレンテ時代(1883年9月〜11月)|ヌエネン時代(1883年12月〜1885年11月)|パリ時代(1886年3月〜1888年2月)|アルル時代 (1888年2月〜1889年5月)|サン・レミ時代(1889年5月〜90年5月)|オーヴェール時代(1890年 5月〜7月) 


ゴッホ 『ボタンの花瓶』(パリ時代)


 

ゴッホ 『ボタンの花瓶』(パリ時代)


 

ゴッホ 『ヒャクニチソウとゼラニウムの花瓶』(パリ時代)


 

ゴッホ 『ヒャクニチソウとゼラニウムの花瓶』(パリ時代)


 

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■「絵画切手|印象派・ゴッホ(Vincent van Gogh) パリ時代」の詳細は、  「西洋美術切手 印象派 炎の画家 フィンセント・ヴァン・ゴッホ (1/2)」 と 「西洋美術切手 印象派 炎の画家 フィンセント・ヴァン・ゴッホ (2/2)」 でご覧戴けだけます。

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美術切手|マネ『草上の昼食』(オルセー美術館)
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マネ: Edouard Manet (1832-1883) フランス人、印象派の父と呼ばれる。 代表作、「草上の昼食」は、公共の場に裸婦を描き。「オリンビア」は娼婦をモチーフにしたことから当時問題視される.。 


マネ『草上の昼食』(オルセー美術館、ソマリア、2002年)


印象派の先駆的画家エドゥアール・マネの名を一躍有名にした問題作『草上の昼食』。


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■「美術切手|マネ『草上の昼食』(オルセー美術館)」の詳細は、  「西洋美術切手 印象派|マネ(MANET)とモネ(MONET)、ベルト・モリゾ(Berthe Morisot)の絵画」


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絵画切手|ピカソ 世界子供年とクリスマスを兼て発行されたもの
JUGEMテーマ:絵画
 

『若い女性』、『鳩を持つ子供』、『花を持つピエロのポール』、『Francoise、Claude and Paloma』 ピカソ サントメ、1981年世界子供年とクリスマスを兼て発行されたもの


ピカソ 世界子供年とクリスマスを兼て発行されたもの


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■「絵画切手|ピカソ 世界子供年とクリスマスを兼て発行されたもの」の詳細は、  「西洋美術切手 パブロ・ピカソの絵画切手と写真」


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絵画切手|『春(ラ・プリマベーラ、La Primavera)』2 ボッティチェッリ
JUGEMテーマ:絵画
 

 初期ルネサンスで最も業績を残したフィレンツェ派の代表的画家サンドロ・ボッティチェッリ(Sandro Botticelli、1445年3月1日? - 1510年5月17日)の絵画の切手です。
 今回は、『春(ラ・プリマベーラ、La Primavera)』。フィレンツェのウフィツィ美術館に収蔵されています。


『春(ラ・プリマベーラ、La Primavera)』 ボッティチェッリ


 『春(ラ・プリマベーラ) (La Primavera)』の右側には春を告げる西風の神、ゼピュロスとゼピュロスに追われる花を象徴する女神、クローリスが描かれています。西風ゼビュロスから逃れることができず、ついに陵辱されてしまったクローリスは、当時の解釈では後、ゼビュロスの妻となり、花の女神フローラへ変身したとされていました。未通の乙女クローリスと、成熟し花の女神となったフローラが同時に描かれています。


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■「絵画切手|『春(ラ・プリマベーラ、La Primavera)』2 ボッティチェッリ」の詳細は、  「サンドロ・ボッティチェッリ(Sandro Botticelli)と師フィリッポ・リッピ(Fra Filippo Lippi)の絵画の切手」


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ミケランジェロ|システィーナ礼拝堂天井画 (Cappella Sistina)
JUGEMテーマ:絵画
 

 システィーナ礼拝堂天井画は、バチカン市国のバチカン宮殿内に建てられたシスティーナ礼拝堂の天井に、ミケランジェロ・ブオナローティによって描かれた絵画作品です。
 盛期ルネサンスを代表する芸術作品の一つであるこの天井画は、1508年から1512年にかけて制作された。

 
『イニュード(青年裸体像)』 切手は、『楽園追放』


 

『イニュード(青年裸体像)』 切手は、『楽園追放』


 

『ノアの洪水』部分


 

『ノアの洪水』部分


 

 天井画がある壮大なシスティーナ礼拝堂は、1477年から1480年にかけて、教皇シクストゥス4世によってバチカン宮殿内に建造されたものである。
 さまざまな主題を含むこの天井画は、祭壇壁の『最後の審判』の巨大なフレスコ画(これもミケランジェロ作)や、他の画家たちによって制作されたフレスコ壁画、ラファエロの原画によるタペストリー群などとともに、システィーナ礼拝堂全体の装飾計画の一部をなすものであり、これらは全体として、カトリック教会の教義を絵画化したものである。律法・預言・諸書の3部39巻からなる。

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■「ミケランジェロ|システィーナ礼拝堂天井画 (Cappella Sistina)」の詳細は、  「バチカン市国|システィーナ礼拝堂 『最後の審判』とミケランジェロ他の作品」


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