「世界の切手と海外写真」店長ブログ!

「Kunioの世界の切手紹介と海外写真集」の店長です。切手収集や海外旅行等雑多な趣味・コレクション・写真を通じて日々の出来事や感じた事を書き記してます。神奈川出身、三重県・名張市在住。
アメリカ自然史博物館|Apatosaurus (アパトサウルス)の化石
JUGEMテーマ:恐竜・Dinosaur
 

アメリカ自然史博物館は、ニューヨーク市マンハッタン区内アッパー・ウエストサイド (Upper West Side) にある科学博物館。動植物、鉱物など自然科学・博物学に関わる多数の標本・資料を所蔵・公開している。1869年の創立以来約140年もの歴史があるこの博物館。
ここは、とても数時間で内容を見れる場所ではありません。1週間位通わないと、とても内容が深く正直全貌は把握できません。


Apatosaurus (アパトサウルス、別名:ブロントサウルス (Brontosaurus) )


Apatosaurus (アパトサウルス、別名:ブロントサウルス (Brontosaurus) ) : The Museum's Apatosaurus, collected in the late 1890s, was the first sauropod dinosaur ever mounted. Museum preparators labored over the specimen for years before it went on view in 1905. It has been a focal point of the collection ever since.

アパトサウルス(学名:genus Apatosaurus)は、約1億5000万年前(の北アメリカ大陸に棲息していた、竜盤目- 竜脚形亜目- 竜脚下目- ディプロドクス科の大型草食性恐竜の一種(1属)。全長は約21- 26m、体重は推定方法によって幅があるが、約24- 32 tという見積もりがある。


Apatosaurus (アパトサウルス、別名:ブロントサウルス (Brontosaurus) )


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■「アメリカ自然史博物館|Apatosaurus (アパトサウルス)の化石」の詳細は、  「アメリカ自然史博物館(The American Museum of Natural History, AMNH)の写真集」


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| kunio切手・写真の店長 | 収集|原石・岩石・化石・宝石 | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コレクション|ネパール産の山珊瑚
ネパール産の山珊瑚です。写真のものは数珠として疲れていたものの様です。

ネパール産の山珊瑚

ヒマラヤの山で採れた化石に近い高級珊瑚。山珊瑚は太古ヒマラヤが海の底から隆起して山になった時に出来た珊瑚の化石です。ラマ教の僧侶が数珠として使っていたそうです。この山珊瑚を見ると数千年、数万年の大地の力と美を感じますね。


■「世界の化石(Fossil)」の頁は こちら です。

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| kunio切手・写真の店長 | 収集|原石・岩石・化石・宝石 | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
化石|アンモナイト(アンモナイト亜綱、Ammonoidea) NO.02
■アンモナイト(アンモナイト亜綱、Ammonoidea)は、古生代シルル紀末期(もしくは、デボン紀中期)から中生代白亜紀末までのおよそ3億5,000万年前後の間を、海洋に広く分布し繁栄した、頭足類の分類群の一つ。 全ての種は有殻で、それは平らな巻き貝の形をしているのが通常である。アンモナイトは軟体動物なので、柔らかな軟体部分(本体部)が残ることはまずあり得ない。軟体部分の痕跡を留めた化石の発見例は存在するがごくわずかしかなく、それも大半が断片的にしか痕跡を残していない。

フランス・リヨン近郊のアンモナイト(中生代ジュラ紀前期)チリ産のアンモナイト(中生代白亜紀)

アンモナイト(アンモナイト亜綱、Ammonoidea)      アンモナイト(アンモナイト亜綱、Ammonoidea) 

ドイツ・ハリュシュタットのアンモナイト

アンモナイト(アンモナイト亜綱、Ammonoidea)

日本語による別名としては「菊石」「アモン貝」「かぼちゃ石」がある。

古生代と中生代の下位にあたる各年代を生きた種はそれぞれに示準化石とされており、地質学研究にとって極めて重要な生物群となっている。
アンモナイト亜綱は、オルドビス紀から生息するオウムガイ亜綱(Nautiloidea)の中から分化したものと考えられている。

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| kunio切手・写真の店長 | 収集|原石・岩石・化石・宝石 | 06:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
化石|アンモナイト(アンモナイト亜綱、Ammonoidea) NO.01
■アンモナイト(アンモナイト亜綱、Ammonoidea)は、古生代シルル紀末期(もしくは、デボン紀中期)から中生代白亜紀末までのおよそ3億5,000万年前後の間を、海洋に広く分布し繁栄した、頭足類の分類群の一つ。 全ての種は有殻で、それは平らな巻き貝の形をしているのが通常である。アンモナイトは軟体動物なので、柔らかな軟体部分(本体部)が残ることはまずあり得ない。軟体部分の痕跡を留めた化石の発見例は存在するがごくわずかしかなく、それも大半が断片的にしか痕跡を残していない。

アンモナイト(ジュラ紀、フランス) ドイツで産出したアンモナイト

アンモナイト アンモナイト 

標準的な殻(から)の形態から、この啓示的な不思議の“石”を手にした古代ローマの博物学者ガイウス・プリニウス・セクンドゥスは、古代エジプトの太陽神アモン(Ammon、アメン、一時期は最高神アメン=ラー)が持つ螺旋(らせん)状に巻いた牡羊様の角を連想し、「ammonis cornua(アムモニス・コルヌア。=horns of Ammon、アモンの角)」と呼んだ。


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化石|うにの化石
うにの化石(フランス・カロヴィアン層)中生代ジュラ紀

化石|うにの化石

うにが生きてきた明確な資料は見つかりませんでしたが恐竜が生きていた時代にも生息していた事は確かのようです。 しかし、当然ながら海の生き物の余り動かない動物の化石は多いですね。


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日本の鉱物|京都・亀岡の桜石
京都府亀岡市稗田野町の「稗田野の菫青石仮晶」(桜石)は国の天然記念物に指定されています(1922年指定)。

  菫青石(きんせいせき,cordierite、宝石名:アイオライト,斜方晶系。モース硬度は7。)

写真の精度が悪いですが、桜の花びら然とした結晶が見えます。
桜石は雲母と緑泥石の混合物で、菫青石(きんせいせき,cordierite、宝石名:アイオライト,斜方晶系。モース硬度は7。)が風化して誕生しました。菫青石は六角柱状の結晶を形成する鉱物です。桜石の元となった菫青石の場合、3つの結晶が互いに貫通する双晶(貫入三連双晶)を形成していました。

菫青石は主にスリランカ、ミャンマー、インド、マダガスカルなどで採掘される。

他の日本の鉱物含め詳細は画像クリックでご覧下さい。


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アルキメデス(コケムシ類の芯化石)
アルキメデス(コケムシ類の芯化石), アメリカ、インディアナ州・古生代石炭紀(3億2千5百年前)光ってない部分

アルキメデス(コケムシ類の芯化石)
画像クリックで該当ページにジャンプします。


■まさに、前3世紀の古代ギリシアの数学者にして技術者の天才・アルキメデスが発明した揚水ポンプにそっくりです。
これは実はコケムシのコロニー化石なのですが、正式な種名はまさに、「アルキメデス」です。写真の部分は骨組みで、その周りについていた網状の部分に、数千個の個体(個虫)のコケムシが生活していたそうです。
コケムシは岩や貝殻に付着して生きている動物ですが、このようにねじくぎのような集合になることもあります。

化石って面白いですね。
| kunio切手・写真の店長 | 収集|原石・岩石・化石・宝石 | 18:39 | comments(0) | - | pookmark |
世界の鉱物(原石・宝石・化石)の切手
世界の鉱物(原石・宝石・化石)の切手

世界の鉱物(原石・岩石・化石)の切手です。色や形様々ですが見ていてホッとするものです。また最近になり、各国は出来る限り実物に近い質感・色合い・色彩を出してきてます。実際のものは高嶺の花でも,切手は安いものです。


世界の鉱物(原石・宝石・化石)の切手 世界の鉱物(原石・宝石・化石)の切手
画像クリックで該当のページにジャンプします。

因みに画像の鉱物はmアメリカ発行 バリシア石,モリブデン鉱,藍銅鉱,銅鉱石 です。


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| kunio切手・写真の店長 | 収集|原石・岩石・化石・宝石 | 08:31 | comments(0) | - | pookmark |
化石:オーソセラス
化石 オーソセラス

オーソセラス(デボン紀[約3億8千万年前]、モロッコ)です。

         化石 オーソセラス
         写真クリックでページにジャンプします。

アフリカ・モロッコのサハラ砂漠で発見されたもので、イカ・タコの仲間です。中国でも産出します。表面は非常に滑らかで、黒光りしています。日本では何故か「直角石と呼ばれ、文鎮やチョーカーに利用されているようです。 何か寂しい気持ちがします。
| kunio切手・写真の店長 | 収集|原石・岩石・化石・宝石 | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
牡蠣の化石
JUGEMテーマ:趣味


       

牡蠣の化石

牡蠣の化石(東北地方)

かって、東北の平泉方面を旅行した際に、旅館のそばにあった八百屋のおじさんから、「昔は、このあたりは、海の底であの山の頂きに、この様な化石がごろごろしていた。」との事でした。
残念なことにニスを塗ってしまっていますが、ご覧の通り立派な化石です。
縦は50cm横は20cm程度と思います。 
義経が平泉に落ち延びた頃、さぞや化石が転がる山道で歩きずらかったとおもいます。

| kunio切手・写真の店長 | 収集|原石・岩石・化石・宝石 | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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